Ayaの徒然お便り

身近な自然・草花のことを中心に、心に触れた詩や音楽や美術展、日常の出来事やスピリチュアルな話題など幅広く混ぜながら、徒然にお便りします。

Category [絵や美術展&アートティックショップ ] 記事一覧

彫刻家、故・佐藤司氏の思い出 & シルバー・アクセサリーショップ「Atelier fuu」のご紹介

      1972年佐藤司  アルミ作品 同  アルミ作品 同  アルミ作品1982年 おそうじおばさん 鉄 ~ 1989年発行:佐藤司作品集より ~パンリアル美術協会に出品活動されていた彫刻家であり、版画家であり、陶芸家でもあった、多才な芸術家・佐藤司氏が30代後半という若さで急逝されたのは1988年のこと。この年齢では、いくらなんでも早すぎる急逝の報に、当時ショックを受けた友人や関係者そして作...

レオナルド・ダ・ヴィンチ画   未完の「聖母子」に寄せて

未完の「聖母子」画:レオナルド・ダ・ヴィンチ15世紀 中央に聖マリア、後ろにマリアの母アンナ、右に幼いイエス、そして受難の象徴としての子羊が描かれています。この絵は未完成のまま、ダ・ヴィンチはその稀なる多才天才としての生涯を終えています。が、思えば、この地球界の人類もまた、ある意味、いつまでも未完のままと言えるかもしれません。以前、映画で話題になっていたダ・ヴィンチが、絵に秘めて残した(かもしれな...

夜のイメージから光への転換   ムンク壁画 「太陽」

         ↑ この「叫び」という絵で有名なノルウェーの画家・エドヴァルド・ムンクの絵は、内面の不安、絶望、憂鬱などが前面に出過ぎていて、 (あえてそういう内面性と向きあい描かれているのでしょうが、)私的には、好みとならず(直視しがたく) (ーー; 引いていました。 なので、そのムンクが下記のような光の絵を描いていたことを、知りませんでした。 これぞ食わず嫌いだったがゆえの(視野の)落とし穴と...

近況 (母の日に寄せて)  &  洋画家、赤塚一三・新作展 --深みある色感と内省と--

 散策中、池のほとりで。5月のうららかな日差しの中で黄色のマーガレットが晴れやかでした。昨日は母の日、ということで、試しに電話をしてみる。 と、出た! 母が自分で・・・・。母は2月、かなり危ない病状から(一時?ながら)脱し退院したものの、認知症は進んでいます。しばらくは寝たきりともなり、起きられるようになってからも電話には出られない状況が続いていましたので、久々に母らしい懐かしい電話応対を聞けて、...

美術展便り  「印象派を超えて - 点描の画家たち」

満開となっていた桜が、この荒れ天気で散っていますね。道路のあちらこちらに散り花が吹き寄せられています。我が家のベランダや玄関先にも・・・・。私が住むこの付近は、もともと桜の樹が多い地域だったのですが、それでも年々、住宅やマンション建設のために切り倒されて、大分減っています。ここの樹もあそこの樹も・・・・・・・と思うと、寂しいです。桜の華やかさは、(昔から言われていることですが、)どこか寂しさを運ぶ...

「アートに生きた女たち」 名古屋ボストン美術館

 台風の連休となりましたね。下は少し以前に書き始めて途中となっていた記事です。~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~用があって近くに出かけたので、立ち寄って来ました。↓パンフレットより ~展覧会案内文より~「あらゆる分野で女性の活躍が目覚ましい現代。しかし芸術の世界では、近代までその主流は男性でした。そのような時代においてもプロフェッショナルとしての創作活動を貫いた女性がいました。彼...

クリムト展 & 変化の波しぶき etc

お久しぶりです。一見、何事もないげに見えるらしい変化の大波は、社会的な時事の動きにも、個々人のささやかな日常の生活上にも、多様な現れ方で、云わば”水しぶき”を飛ばしていますね。しぶきは、あらゆる場面にいつのまにか降りかかっています。社会的な大きな出来事は別として例えば、身近なところで暮らし方の中でごく普通にそれが自然体と思っていた癖や習慣的に当たり前だったこと等が、突如的に、ぶちぶちと、壊れたり、見...

ボストン美術館所蔵「日本美術の至宝」展

     寒波ということで急に冷え込んでいます。夕方からは、この冬のこちらでは初となる雪が、舞い始めています。今夜は冷えそうです。つい一週間前の12月3日は、下写真の感じで↓、紅葉がまだ見られました。季節の移ろいが速いですね。ご近所の神社境内にて~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~今日は美術展の話題です。^^6月から、前期後期で展示替えをされつつロングランで開催されていたボス...

興正寺  「草場一壽・陶彩画展」

     草葉一壽氏 陶彩画 「宝珠観音」(プレミアムカードより)色が濁らず澄んで・・・・・・・美しいです。このほど、我が家からするとお近くの、八事、興正寺で、展覧会が開催されましたので、出かけてきました。というか徒歩10分の場所なので散歩がてらに・・・・^^。パンフ表↓興正寺には、和の庭園があり、庭園を囲むように、古い趣のある和室があります。草葉氏の展覧会は、この和室で開催されていました。部屋は渋...

2美術館での田渕俊夫展

  いのちの煌めき「田渕俊夫展」は、現在、渋谷の松濤美術館で開催されています。ここでは愛知県での開催分からご紹介します。氏は20代後半から15年にわたり愛知県立芸大に在職され、在職中は必然的に県内に在住しておられた関係で、ご縁も深いようで、愛知県では2美術館での同時開催となっていました。市美術館で開催されていた”いのちの煌めき”の作品群が、現在、渋谷・松濤美術館に巡回展示されており、もうひとつのメナ...

ご案内

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

HP

☆☆ アチューメント・セッションをメインに行わせていただいています。 心に響くものがありましたら、ご訪問下さい。

プロフィール

Aya

Author:Aya
 
元、染織工芸作家&美術講師。
子供から大人を対象に美術指導をしつつ、色彩の表現など含めてストイックに心と技の研鑽&染織作品発表という日々を過ごす。
傍ら、仏教学を学び、実践として禅を学び、工芸の仕事を動禅と捉え、仕事を通して禅瞑想を深めてゆく。

幾つかの大小の節目を経て染織作家活動からは引退し、呼ばれるようにしてスピリチュアル系の学習レッスンを重ね、98年より(暮らしに支障のない範囲で)レイキ講座などを企画。
06年天使層に出会い、現在は天使系アチューメントをメインに行う。

このブログでは、
スピ系&精神系に偏らないよう、心に触れた詩や音楽や美術展や日常の事など幅広く織り交ぜながら、お便り風に書かせていただきます。

気まぐれ更新になりますが、どうぞ宜しくお願いします。

検索サーチ

本やDVD他、家電やキッチン用品など、多岐の部門から検索できますので、ご活用ください。

Book・心に優しさを

                                             

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村

下の画像のどちらをクリックいただきますと、 ブログ村の各ジャンルへ移動します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心のやすらぎへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

最近のコメント

QRコード

QR

右サイドメニュー

PR

旬の花時計

FC2カウンター