Ayaの徒然お便り

身近な自然・草花のことを中心に、心に触れた詩や音楽や美術展、日常の出来事やスピリチュアルな話題など幅広く混ぜながら、徒然にお便りします。

Entries

母へのホ・オポノポノ

 
 


食事中の蝶
近づいても動きませんでした。

160308tyou1.jpg

伊勢神宮 外宮にて



  
~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


 


どれほど、

繰り返しても足りない気がする。


母へのホ・オポノポノ



有難う

ごめんね

愛してる





母は認知症が進み、
もう、私を忘れている。
私を判らない。

夫(故父)のことも、息子(弟)のことも、
ご近所や友人のどなた様のことも、
判らない。

好きで、情熱的に取り組んでいた様々な芸事のすべても、記憶がない。



また・・・・・・・・・・・・ 
(↓どれほど、何度、話を聞いたか知れない。)
戦時中、
まだ少女でありながら 
市民への無差別爆撃で炎の中を逃げまどった壮絶な戦時体験のことや、
最愛の長兄の満州での不幸な死、続いた次兄の死。
戦後、生きてゆくために
焼け野原から深い傷を抱えて再起した日本人の一人としての数々の苦労も・・・・・・・・・・・、

みなみな忘れてしまったようだ。




今ではいつも笑顔で、なぜかニコニコ笑って
楽しいね~と、何もなくとも、実に楽しそう。
天性の明るい天真爛漫さという資質だけが残っている感じだろうか。
(↑ここに、若き頃の父が惚れた訳で。)


幸いなるかな?・・・・・・・・・・・・・・忘却は。







母がしてくれたこと、
苦しい生活の中でもいつでも前向きに頑張ってくれたこと・・・・・・・・・・・・・・、
日常の中での些細なことも含めて、
思い出せば、きりがなく、



一つ一つを感謝の積み木として積み上げたなら、
空に届きそう・・・・・・・・・・・・。





尽きることのない、

母への、ホ・オポノポノ



思い出せば
自然と溢れ出る感謝の気持ち &
愛。



ありがとう



ごめんね



愛してる




愛してる




愛してる




愛してる








言葉よ届け、母の心に・・・・・・・・・・・。























世界平和への祈りの瞑想のご案内 (カルナレイキ代表者William Lee Rand氏より)

 
   
   
 
知り合いから転送されたメールを、
そのままコピー拡散させていただきます。


カルナレイキの本部The International Center for Reiki Trainingの代表者William Lee Randさんにより提唱されている、
世界平和カード瞑想のご案内です。

直感でぴぴっと来るものがありましたら、
是非ご一緒しましょう。


カードは下記文中のサイトからダウンロード印刷できます。
プリンタをお持ちでない場合、イメージを使いましょう。



日本語訳↓
~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


この瞑想は、7~8年前から世界中のカルナレイキマスターのよって
毎月行われている世界平和のための祈りです。


World Peace Card Meditaions


2016年3月16日(水曜日)午後7時半から 15分間

2016年4月13日(水曜日)午後7時半から 15分間

2016年5月11日(水曜日)午後7時半から 15分間

2016年6月15日(水曜日)午後7時半から 15分間



世界平和カード瞑想へのお誘いです。是非御参加ください。
またこのメールをあなたのお友達にも転送して参加を呼びかけてください。
お願いします。


皆さんの協力に感謝します!


多くの皆さんが参加呼びかけのメールをお友達に転送してくださった結果、
世界平和カードのダウンロード件数は352,700件を越えました。
そしてこのカードの利用者数も大幅に増加しています。
までにダウンロードされたものと、
無料で直接または私達のレイキ・マガジンを通じて提供された世界平和カード・セットの総数は407,900以上に上ります。
カードを受け取った皆さんは、皆さん自身はもとより世界に祝福をもたらすべくこのカードを活用されていることと思います。


世界平和カード・グループ瞑想を3月16日(水曜日)午後7時30分・4月13日(水曜日)午後7時30分・5月11日(水曜日)午後7時30分・6月15日(水曜日)午後7時30分から開催します。時間はみなさんの現地時間です。このような時間設定にしたのはそれが特別な効果を生むからです。皆さんが次々に連続した時間帯に瞑想を連携していくことでエネルギーの波状効果が生じます。このエネルギーの波は地球を回るにつれて次第に強まっていくのです。平和のエネルギーは高次元の意識レベルで、24時間発信されたこのエネルギーはその後も長く効果を維持し続けます。


これまでに開かれた世界平和カード瞑想の参加者からは多くのパワフルなスピリチュアルな経験が報告されています。この瞑想の参加者が一つになることで、参加者一人一人の内側に平和の感覚が生み出され、その感覚は長く生き続けます。美しい金色の光が地球を包み込むビジョンを見たり、自らを蜘蛛の巣のように覆っていた怖れが消え去りそれが人々と未来への信頼に置き換わったと感じた人もいます。


世界平和カードを受け取ったすべての皆さんに今回の瞑想への参加をお願いします。このグループ瞑想に参加することで、このカードを使って世界に平和をもたらそうとしている多くの人々の一員になるのです。皆さんが参加してくださることで、瞑想の効果は何倍にも強まります。このパワフルな経験と皆さんの強い意志により私達の素晴らしい地球の高次元の意識状態へのシフトが促進されます。世界平和を願う瞑想にこのカードを使うことによって、皆さんは平和を地球に広めるかがり火となり、すべての人々の意識を高める効果をもたらすのです。


世界平和カード瞑想への参加を是非お願いします。瞑想時間の目安は15分です。もちろんもっと長くてもかまいません。瞑想で皆さんに使っていただきたい方法は、皆さん自身が平和のかがり火になるという方法です。世界平和カードは世界平和グリッドの波動を持っています。世界平和グリッドは世界のスピリチュアルな重要スポットに設置された高次元意識の中継点です。このエネルギーに繋がるだけで、皆さんは愛と平和のチャネルになることができます。その愛と平和のエネルギーはあなたを通じて地球上のすべての人々へと流れていくのです。そのためには、世界平和カードを両手で持つか、皆さんの前に置いて、平和を願う瞑想を行えばいいのです。


今私達は新しい時代を迎えようとしています。この地球の全人類やすべての生物は新たな場所へと向かっています。そこでは私達の抱える問題が遙かに容易に解決され、平和と繁栄と幸福が一人一人にもたらされるのです。世界平和カード瞑想はこのプロセスを加速し、人々がこの新たな高次元意識の特質を容易に経験し、すべての人に大いなる恩恵をもたらしてくれるのです。この恩恵はあなたを通じて地球上の人々に届けられるので、あなた自身にもこの素晴らしい経験をさずかることができるのです。


すでに多くの人々がメールやレイキ・ニュース・マガジンでこのカードを受け取っています。また私達のウエブから直接このカードをダウンロードされた方もいます。カードの追加コピーが欲しい方は下記に示したリンクからカードをダウンロードし、必要な部数をプリントしてください。カードは皆さんのお友達に自由にプレゼントしてください。またこのEメールを瞑想に参加したいと思っている皆さん誰にでも転送してください。」


世界平和カードのダウンロード

Additional World Peace Cards - http://www.reiki.org/WPCM.html


(注)世界平和カードは約3.8MBの大きなPDFファイルです。ダウンロードしてファイルが開かれるまで数分かかることがあります。


カードをプリントする際は、まず2ページ目をプリントし、プリントされた用紙を裏返しにして1ページ目をその用紙にプリントしてください。こうすることで表が平和グリッドのイメージで裏に解説文がプリントされた両面印刷のカードができます。



このグループ瞑想に参加してくださることに感謝します。



William Lee Rand

The International Center for Reiki Training




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~
転載ここまで





読みになった方の直感に、すべてお任せしますね。





光と愛と
感謝をこめて・・・・・・・・・・。














☆☆ ご訪問いただき、お読み下さって有難うございます。 ☆☆

宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界







体という宇宙   ひとり言です。

 
  
 
130505toukairihanakumiawase.gif

私たちがこの生を生きるために創造されている肉体は
宇宙そのものです。

壮大な宇宙そのものが
一人一人の体の中にあります。


精神世界では古くからよく言われるように、
世界は自分の内に在ります。
平行現実のみならず多次元現実も、またしかりです。


アチューンメントをさせていただきますと、
そういう仕組みが

よく判る気がします。

(と、あくまでも感覚の範囲ですので、
倫理的説明は出来かねますが。)





体より
精神や思考を重んじる傾向が
例えば男性には、多いかもしれない。

体を重んじるのはどちらかというと
女性の方が多いかもしれない・・・・・・長年、家の中で家族の健康や食に関わったり、
育児や妊娠といった体に直接関係のあることに関与する時間や機会が
(医師などの体に関わる職業でない場合)女性の方が多いということもあるでしょう。





が、体の中に大宇宙は在ります。
 (縮図という言い方の方が受け入れやすいかしら?)

精神や思考や感情の中ではなく・・・・・・・・、

また、外でもなく。
(正確には、中に在り、同時に外に在ると言えるでしょうか。)





どうしてそうなのか、科学物・物理的に証明されているのか?いないのか?は、
知りませんのと、
感性体感で見知ることの詳しい説明は、ここでは省きます。





けれど、
当分は(まだ相当長く?)二元性が続き、それを私たちは生きるでしょう。
(二元性の世界では宇宙は紛れもなく外にあります。
その現実がどの人にとっても突然変わるということは無いでしょう。)


が、
ワンネスへの自覚や認識、または体感は、

誰もがだんだん身近となるのではないでしょうか。





私たちは現在、
この宇宙の地球星に居るのですが、

同時に壮大な宇宙を、身に抱いて

生まれているようなものではないかと・・・・・・・・・・・・・・。





体を、慈しみましょう。

& 自分の体を慈しむように、他者の体も慈しみましょう。
隣人も、植物も動物も・・・・・・・・・・。

(テロや犯罪も溢れているのだから、そんな訳ゆくものか!
などということも、当分は(いえ、あいにくまだ相当長く?)続くかもしれませんが・・・・・・・・。(苦笑))





やがての
調和と光の時代に思いを馳せつつ、

肉体を持って生まれた今に感謝、
そして Love  全てに。
  
 というのが、
 泡のように浮かんだ今一時の感覚としても。それもまたLove。 










☆☆ ご訪問いただき、お読み下さって有難うございます。 ☆☆

宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界








渋温泉旅行 その2  歴史情緒とジブリロマン  &  小布施

 
 

前記事からの
続きです。

 
前記事の書き始めでキッチンで煮ていた豆は、
煮終えて、この後一晩煮汁に漬け置きます。
(今深夜ですから。)
味付け仕上げは一夜明けてから。

味付けしてから
数時間から一晩、置きます。
おおむね二日がかりの煮豆です。
美味しくな~れ。




さて渋温泉の続きです。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





「千と千尋の神隠し」を彷彿とさせる・・・・・・・・・・・、
金具屋という歴史由緒?ある旅館です。
(お泊りはここではなくね。(^-^; )
16sibu5-1.jpg


下調べで想像はしていましたが、実際その場に行ってみると、
確かにその感じ・・・・・・・、
奥の建物の最上階には”湯ばーば”が居そうですし、
窓からは白龍の”はく”が飛び立ちそうな・・・・・・・・・・・・。

歴史感とジブリロマンのある建物でした。




石畳の路地を散策します。
路地からはこんな感じの景色も見えます。

ビルなどもあるものの、歴史感漂う、ひなびた感じもします。
この、ひなびた感も、好きな人にはたまらない魅力となっているようですね。

16sibu5-2.jpg



かなりの年季の入った、重厚な造りのお寺です。
雪が深く寺社内散歩という訳には行きませんでしたが、
たぬきさんが可愛いです。

16sibu5-5.jpg




あとは温泉に入ります。
温泉は何種類もあります。


宿に荷物を預けて先ずは噂の外湯、9湯めぐり。
外湯は渋温泉全体の共有風呂のため
各お宿のチェックイン時間が過ぎると
混み合います。

私的に一番気に入ったのは
お宿の温泉。
宿は湯本旅館。
大正ロマン漂う、古~いお宿です。
雪も降り、雪見温泉です。
(とはいえ、大自然の中ではなく、近隣の家々が狭い範囲に肩を寄せあうように密集している町です。
すぐお隣の家の飼い犬の、夕方じゃ早くご飯おくれ!?の吠え声も
町ならでは愛嬌です。)


外湯が9種の他に
宿の内湯、露天、他に部屋の浴室と、
温泉はたっぷり。

宿泊客が外湯に出かけるせいか、内湯は空いてます。
ここでゆっくりしたかったのですが、
時間不足かな?で、
温泉をゆっくり味わうには、
一泊では足りない感じでした。





渋温泉は歴史が古いこともあって、
古い建物が多く、
細い路地に温泉とお宿&お土産店など密集していて、

当然、そこで暮らす人々の生活感も同居していました。


町のそこかしこ、
匂い立つのは温泉湯の匂いばかりではありません。
何と形容したら良いのかしら・・・・・・・・・・・・・、

長い歴史の中での幾多の生老病死・・・・・・・・・、
様々な悲喜こもごも・・・・・・・・など、
(それらはきっと湯治や観光で訪れた人々も含まれるのでしょうが。)


暮らしの中で、あるいは温泉に浸かりながら、
人々が吐き出した・・・・・・・・・・・・心の吐息、心の湯の花とでも
申しましょうか?

そういったものも
そこかしこで湯けむりのように浮かび見え隠れするようで、
歴史情緒の他に、そういう意味でも情感を感じる温泉地でした。




温泉に浸かりながら、ふと思いました。
もし、川端康成氏がご存命で、この渋温泉に連泊なさったなら、
味わいのある文学小説がまたひとつ生まれたかもしれない・・・・・・・、
 どんな物語になるのだろうか?と。






翌日は
小布施というところに寄りました。
こちらはオシャレな町並みに整備されています。
渋温泉とは全く違った雰囲気が展開します。


葛飾北斎記念館
入口付近
16sibuobuse1-1.jpg

ここでゆっくり展示品を観賞。




近くには
喫茶も多く、しゃれた小路も用意されています。
東京、代官山に似ているとか?


雪が眩しい。

16sibuobuse7-4.jpg



小径にはちょっこと座れるスペースも有り。

16sibuobuse7-3.jpg




「高井鴻山記念館」東門入口に植樹された
メタセコイア
16sibuobuse1-2.jpg


高井鴻山は、
葛飾北斎とゆかりの深い江戸末期の豪商&画家&思想家とのことで、
記念館は当時の建物の一部と暮らしや活動の面影が保存されています。
江戸期に思いを馳せつつ、見て回るだけで、時間が過ぎます。





帰路に着きます。
(駅ホーム上から)
線路脇の塀にかけられたPR看板が旅情を誘います。
176sibuobuse3-4.jpg






と、湯の花旅行シャアでした。^^ 












☆☆ お読み下さって有難うございます。 ☆☆

宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界










渋温泉旅行 その1  車窓より

 


時折、
時間の感覚が無くなります。
それでも日常は時間に追われています。
そのギャップなのか?
頭の中に何やら虚無の空間?が出来てしまい・・・・・・・・・・・、
ギブアップ的に、思考停止というか、ボーっとします。

これは単に疲れなのか、
それともいわゆる呆けの始まりなのか?
はたまたアセンション症状なのか?

?、なれど、そんな時はまずは休みたい。



ということで、ひと息付きながら、
とはいえ、キッチンでは豆を煮ていますので、一息つきながらも何かしている・・・・・
さらにブログ書きまで始めているのは
もはや現代忙し病の域か?



等々言いつつ、
今日の記事は
大分遅れましたが、
節分前の寒中に、
歴史情緒を感じさせてくれる渋温泉に行った際のことを、
写真の整理を兼ねつつ・・・・・・・・・・・。



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



車窓より。


この光は何でしょうね?
ストロボと何かの光がかち合ったのかな~??と。
不明です。

写真上方の斜め横状の光の帯は電車内の明かりが映り込んだものです。

16sibu1-1.jpg



ストロボを解除しました。

16sibu1-2.jpg


同じような景色。
電車は進みます。
16sibu2-1.jpg



静かな雪景色になってきました。

16sibu2-2.jpg


アルプスの山峰が見えます。
例年と比べると雪が少ない様子。

16sibu2-3e.jpg

電車の動きを感じて下されば。
16sibu3-1.jpg


この辺りは例年なら、もう少し雪に埋まっていそうですが、
そうでもなく、やはり暖冬ですね。
16sibu3-2.jpg



絵画のような、
詩情ある風景。

16sibu3-4.jpg



ほぼ目的地付近に近づきました。
が、思ったより雪が少ないような・・・・・・。

16sibu3-5.jpg



ここから乗り換えがあります。
湯田中、渋温泉へと移動します。


湯田中駅では、お猿の温泉で知られる地獄谷方面行きの外人さんがとても多く、

駅スタッフの方はもとより、
自販機までは英語対応になっていました。

自販機で温かい日本茶を買ったところ、
Thank you
See you again.. と”自販機に”言われ、呆気。


駅にはお猿の温泉のPR写真がいっぱい。
ほんと気持ち良さそうに温泉に浸かるのですね、おサルさん達。
(PR写真によると。)







渋温泉に着きました。
宿まで歩きます。


道幅の狭い石畳の路地を挟んで温泉宿が並んでいます。
小さな温泉地で、
地域の人々の暮らしの生活感もいっぱいです。



途中、民家の軒先に大つらら発見
16sibu3-6.jpg


氷の天然芸術ですね。

16sibu3-7.jpg



懐かしの赤いポスト

一つも足跡がないということは
この日はまだ誰もこのポストに近づいていない模様ですね。

16sibu3-8.jpg





その2へ、つづく












最善とは?   &   最善意識を手放す

 
 
 
 
1601atuta.jpg
日暮れの熱田神宮
(第二鳥居)

1月の撮影です。
混雑を避けて大寒中の初詣。




前記事に続き
個人的つぶやきです。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*




最善とは、

常に変化するものです。


今日の最善が明日の最善とは限りません。

過去の最善が
今の最善とは限らないのです。



前に、この選択が最善だったからと、今もそうに違いないと思い続けることは
たやすいこと。ですが、

たやすいのが、いつの間にか
過去の規定に囚われる”執着”にならないようにしたいものです。



過去に最善と信じた選択も
時に、
手放す勇気を

自分に許すことも必要かと。




ですが、それがとっても辛い場合もあります。

また、多様な要素が絡んで、簡単ではない、
そういう場合もあります。

が、それもまた良しかと。
いつも最善ばかりを求める必要もないのではないかと。



最善ばかり求める必要はない、と思える心
これこそ最善かもしれません。





普遍性とは
変化です。

止まっていても、実は止まっていません。


何かに拘っていて、あたかも止まっているかのようでも
止まってはいません。(時間のように。)

また、拘りを抱えているのは自分です。

が、だからといって自分を責める必要もありません。

溶けない氷はないように、
どこかで、その拘りが嘘のように紐解けたり、あるいは溶けてゆく、そういうタイミングも有るでしょう。


それを待ち、機に任せるのも、
これは昔から知恵として言われる最善の選択のひとつですね。





何にしろ
心柔軟でありましょう。


柔軟心で
最善という言葉(意識)も手放してみましょう。


そうしたら、
空が一層青く青く澄んで、拡がるかも。




手放す必要があるのは、
最善を求める希求意識であることも
時には有りかと。

(ただし、最大限、最善への尽力をした後かな?
”手放し”で、大いなる祝福が起きるのは・・・・・・・・・・・・・・。)





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






ふと考えたことや
よぎる感情を
いつもは
日記に手書きで記すのですが、
(手で書くのは頭の整理にとても良いので・・・・。)



今日はこちらに、つらつらと記して見ました。

(離婚問題に直面して悩んでいる弟のことを考えつつ・・・・・・・・・・・。)





脈略ないみたいで、
お目汚しで失礼しました。










☆☆ お読み下さって有難うございます。 ☆☆

宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界













光の道とは?

 
  
 


kiku_4.gif 

今日はひとり言、つぶやきです。^^



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



光の道とは


日常の中の一瞬一瞬の中にあります。
遠くにあるものではありません。

今歩く道は光の道では無く、
何かをしたら、あるいは何かのきっかけで、未来に光の道として新たに開く、のではありません。
今すでに光の道を歩いているのです。
どの人も。

それが、とっても暗く感じていても・・・・・・・・・・・・・・・・・。


(とっても暗く感じているとき、今、光の道を歩いているなどとは感じられないのは当然です。
当然の感情は素直に受け止め、正直でありましょう。)




悟りとは

今が悟りだと気づくだけの事です。
シンプルです。
遠くに悟りの世界があるのではありません。

私たちは実は悟りの世界から生まれ出でた、悟りの存在なのです。

とっても嫌な人物を演じていても・・・・・・・・・・・・・・・・・。
たとえ残虐なサイコパスでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


と、これを言うのはかなり辛いです。
感情が反応します。
辛いと感じ、感情が複雑に反応する私はまだまだ第3密度で修行中の人間です。


だということを認め知り、
嫌なものは嫌だということも素直に認め、言うことにします。
正直でありたいものです。




と、このようなことを考えていたところ、
現在ライタリアンレイを受けて下さっている或る方からのメールの何気ない一文に
まるで燦々と光降り注ぐかのような感覚を感じたのでした。


「今日は、育てている薔薇に新しく芽が出てきていたので剪定をしていました。春を感じるひとときです。」



たったこれだけです。
でもこれで十分でした。
燦々と降り注がれる光が、手に受け取れるほど実感的に感じられた気がしました。


(光はどこにでもあります。
誰にでも降り注がれているはずです。
気付くか、気づかないか、あるいは気付けないかの、ほんのわずかな違いで。)





日常の中に光有り、光有れ。
小さき物に、小さな隙間に、光を見いだせるものは幸いなり、

などと自分に言い、一人つぶやいたのでした。





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





写真は、
早春に咲く
通称、春告花 (キクザキイチゲ)


お花は
光の道に咲き、
光の道を彩ってくれながら、共に光の道を歩む優しく素敵な仲間たちですね。


16harutugenbana.jpg

 ~フォト:「壁紙村」様より~






立春が過ぎ、最初の土日です。
皆さまどうぞ良き休日を・・・・・・・・・・・。












☆☆ お読み下さって有難うございます。 ☆☆

宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界










良寛句「裏を見せ表を見せて散る紅葉」  &  古き友人へ、互いの人生に乾杯!

 
 
 
後ろにわずかに見えるのは人の気配のない寂れ気味の神社です。
宮に続く通路は、通行止めになっていて入れません。
その鎮守の森の木陰で
凛と咲く水仙を見かけました。

16suisen2.jpg



真冬の水仙・・・・・毎年
癒されます。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



私の大好きな句に、

「裏を見せ、表を見せて散る紅葉」

というのがあります。
良寛さんの句です。


私はよく、
(いろんな局面で共感しながら、)
この句を口ずさみます。




人はいつでも
表を見せたり裏を見せたり・・・・・・・・、だけではなく、もっといろいろな側面を見せたり、
あるいは
自分でも信じられないほど多様な側面に、フォーカスしたりして、生きていると思います。




幸せの中に苦悶が有り、
苦悶の中にも、幸せあります。

同じ現象の中にも両方があり、
そのどちら側を観ているのかは、その時々、人それぞれの捉え方、考え方、感じ方次第です。

何が幸せの種で何が苦悶の元なのかは限定されるものでもありません。





迷い苦しみ、そして、時たま晴れ=幸せ、
なら
それで十分幸せです。




土壌が有るから迷い苦しみます。
土壌が無ければ迷いも苦しみもありません。


土壌とはこの世。
地球界での輝ける今生です。
(輝いているとは思えなくとも実は輝いているのです。)


今在ることはかけがえのない貴重な一瞬です。
貴重さに上下は有りません。
大小もありません。


すべての存在にとって今生の一瞬一瞬は、本当は等しく貴重なのです。
たとえそれがどのような生き方だとしても・・・・・・・・・・・・・・・。





私も貴方も幸せです。
シンプルに、
今がお陰様で無事だからです。^^

今この瞬間の無事平穏を慈しみ喜び感謝して、
感謝の内で、明日を紡いでゆきましょう。




これまで抱えてきた苦悶のすべて・・・・・・・・・・・・
天から見れば、その一つ一つがこの地球界の土壌で熟成され
きっと美しい真珠となって見えていることでしょう。


たくさんの真珠を散りばめた美しい織り布が

懸命に生きた人生を通して、織り上げられて来たことでしょう。



素敵な織り布を織ってきた・・・・・・・・・
(たくさんの苦悶を通ってきたからこそ、色とりどりに深く美しく織らせていただけた)
この人生に、

乾杯しましょう。 ^^



お互いに・・・・・・・・・・・・・・。




I 様へ




長い歳月を経て、
ふいに訪れた
再会の機会と語らいのひとときに、感謝と
愛を込めて・・・・・・・・・・・・・・。  














☆☆ お読み下さって有難うございます。 ☆☆

宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界








彫刻家、故・佐藤司氏の思い出 & シルバー・アクセサリーショップ「Atelier fuu」のご紹介

 
 
   

1972年
佐藤司  アルミ作品

satoukennji1-1jpg.jpg

同  アルミ作品
satoukennji1-2.jpg


同  アルミ作品
satouikennji2.jpg


1982年 おそうじおばさん 鉄
satoukennji2-2.jpg


 ~ 1989年発行:佐藤司作品集より ~



パンリアル美術協会に出品活動されていた彫刻家であり、版画家であり、陶芸家でもあった、
多才な芸術家・佐藤司氏が30代後半という若さで急逝されたのは
1988年のこと。


この年齢では、いくらなんでも早すぎる急逝の報に、
当時ショックを受けた友人や関係者そして作品の多くのファン達・・・・・・・・・・・、
その一人が私でした。


創造性に富み、
人間の念を深く追及しているかと思えば、
時にユーモラスでもある各作品に感じ取れる、
溢れるような豊かな才能ぶりに

私はどちらかというと、
新しい作品を目にする毎に
その才の源泉に見惚れつつ、ただ舌を巻くばかりだったものでした。
 (その頃、私も若かった・・・・・・。^^)





当時、夫人のお腹には
お子様が・・・・・・・・・・・・・・。
身重のお体でのご葬儀は誰の目にも痛ましいもので・・・・・・・・・・。





その後27年
遺された夫人は子育てをなさりつつ、
夫殿の技の一部であった彫金技術を継ぎ、続けて来られ、
昨年秋、すっかり成長なさったお子様(今ではもうママだそうで。)とご一緒に
手創りのシルバーアクセサリーのお店をオープンされました。


それを知ったのは、賀状でそのお知らせをいただいての事。



で、早速、行ってきました。


買ってきました。^^


リングをいただくつもりでしたが、初めに目に飛び込み、選んだのは
これ。(バングルです。)


satoubanguru1.jpg
(写真はショップHPで紹介掲載されているのをお借りしました。)

& このバングルに合わせて細身のリングを一つ。

(両方シンプルなデザインです。
シンプルさが、銀の素材イメージを引き立てているようで気に入りました。)

ホワイトアゲートの石が一つ付けられたバングルと、シルバーのみのシンプルなリングとで、
セット使いの予定です。
リングはサイズが無く、(私の手指の関節がやたら太いため (ToT) )
サイズ調整のため、まだ手元に来ていませんが、楽しみです。





お店は小さいけれど、
センスの良い独特のオリジナリティで溢れた、
手作りのオシャレ空間に演出されていました。


故、佐藤司氏の息吹もあちこちに感じられるようで、
命は、心に脈々と響きあい、繋がっているんだなと
感慨深いものも感じました。



夫人とお話するのは本当に久々で、
(氏の没後お目にかかる機会がありませんでしたから・・・・・・、)
お腹の中だったお子様がすでにママとなっていることも存じ上げず、
初めてお会いして、ご紹介いただき、

なんだか
ね、

内心、ウルッと来そうだった私なのでした。


歳月の何という早さか・・・・・・ここでもいやおうなしに感じつつ・・・・・・・・・・・・・・・・・。





商業施設のような目立つ立地ではありませんが、
何もかもが手づくり風で温かみのある、
隠れ家的な、素敵なお店です。


お近くの方、(遠くの方も、^^)
興味が湧きましたら、是非足を運んでみてはいかがでしょう。

Atelier fuu +
Vangue & Joliet  Silverjewelry








人生は短く、思えば一瞬の泡沫のようであります。
とは言え、

辛いとき程、長く長く長~く感じるものです。

氏の亡き後、身重のまま遺された夫人のお心、いかばかりであったか・・・・・・、
察するに余りあります。

よくここまで来ましたねと、これまでの歩みの全てを
祝福申し上げたく思いました。









お読みくださって有難うございます。

宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界




泡沫(うたかた)の夢のごとしの歳月 

 
  
 
ブログでのご挨拶が大変遅くなりました。



al011.gif新年おめでとうございます。




と、すでに元旦から何日も過ぎていますね。
 失礼しました。^^





月日の過ぎるのが実に早く感じる今日この頃です。

昨年もそうでしたが、今年もまた、
気付けばあっという間だったという感じに、歳月が走り去って行くのかもしれません。





月日の過ぎるのが早く感じる、時間が短く感じる、
この点については
マシュー君のメッセージでも述べられていて、
例えばこのように↓
---------------------------
この1年があっという間に過ぎ去ったように見えたことに異議を唱える人はだれもいないでしょう。でも、時間がどんどん早くなっているように見えるのは、地球が通り過ぎているエネルギー領域であること、また彼女(地球)がさらに高い波動エネルギーレベルに入っていくと、忙しい時間感覚はもっと強くなるだろうことなど誰も知りません。あなたたちはこのことを知っています。
----------------------------
マシュー君のメッセージ108
http://moritagen.blogspot.jp/2015/12/blog-post_15.html





とそのようにややこしく考えずとも、
時はやはり短いというか・・・・・・・・・・・・、
時だけではなく
振り返れば一生のすべてが儚(はかな)く感じてなりません。


日本に古くから有る
「浮世は泡沫(うたかた)の夢のごとし」ということば(川柳?)に
共感しきりの今日この頃なのは、
歳のせいも有りなのかしらね?






ところで、
お正月という年の初めは何かとイベントがありますね。
初詣やお世話になった方へのご挨拶等々、人によって諸々でしょうが、
当家では近親者の訃報もあり、
晴着だったり喪服だったり、
悲喜こもごもとなりました。





そんな中でも
今年の指針のようなものは大よそ浮かび上がってきています。

(中には自己実現に向けての方向性もあり、
この辺は秘密ということで。(^_-))



お仕事の面では
まだ具体的には煮詰めていませんが、
アチューメントセッションがメインだった構成を
変えてゆくつもりです。

大体の新しい内容が決まりましたら、アップしてゆきたいと思いますが、
私にとって大きなネックは
PC作業がもうもう大変(しんどい)という面があり・・・・・・・・・この点がいつも苦笑なのです。f^_^;



もう少し楽にPC作業が出来ると良いですが・・・・・・・、
こうしたフォローも
天使さん達にしてもらいたいものですが・・・・・・・・。


天使さん達、代わりにPC作業してくれない? (;∀;) 





と、冗談はさておき、



皆さま
今年も(歳月の早さとは比例せず、^^)
ゆっくりマイペースとなりそうな私ですが、

どうぞ宜しくお願いします。



またご訪問下さいませね。









宜しかったら、
↓ Please click one.
 

 ブログ村 心のやすらぎ
 ブログ村 スピリチュアル・精神世界













ご案内

カレンダー

11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

HP

☆☆ アチューメント・セッションをメインに行わせていただいています。 心に響くものがありましたら、ご訪問下さい。

プロフィール

Aya

Author:Aya
 
元、染織工芸作家&美術講師。
子供から大人を対象に美術指導をしつつ、色彩の表現など含めてストイックに心と技の研鑽&染織作品発表という日々を過ごす。
傍ら、仏教学を学び、実践として禅を学び、工芸の仕事を動禅と捉え、仕事を通して禅瞑想を深めてゆく。

幾つかの大小の節目を経て染織作家活動からは引退し、呼ばれるようにしてスピリチュアル系の学習レッスンを重ね、98年より(暮らしに支障のない範囲で)レイキ講座などを企画。
06年天使層に出会い、現在は天使系アチューメントをメインに行う。

このブログでは、
スピ系&精神系に偏らないよう、心に触れた詩や音楽や美術展や日常の事など幅広く織り交ぜながら、お便り風に書かせていただきます。

気まぐれ更新になりますが、どうぞ宜しくお願いします。

検索サーチ

本やDVD他、家電やキッチン用品など、多岐の部門から検索できますので、ご活用ください。

Book・心に優しさを

                                             

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村

下の画像のどちらをクリックいただきますと、 ブログ村の各ジャンルへ移動します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心のやすらぎへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

最近のコメント

QRコード

QR

右サイドメニュー

PR

旬の花時計

FC2カウンター