Ayaの徒然お便り

身近な自然・草花のことを中心に、心に触れた詩や音楽や美術展、日常の出来事やスピリチュアルな話題など幅広く混ぜながら、徒然にお便りします。

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レムリアンシードクリスタル・アチューメント体験(その1) ”光の都市”との出会い & 金色の宇宙船や・・・・。  (その1)

 
 
  
熊本の地震・・・・・・、
続く余震や今後の気象など気になりますね。
心配です。

ニュースを注視しながら、
被災されている方がた、および救助支援されているすべての方々の
安全とご無事をお祈りしつつ、


自分事ですが、
先週末、
久々に受けたアチューメントセッションでのことを
記録のつもりで書かせていただきます。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




予約は2月初旬ですから、ずいぶん前です。

レムリアンシード・クリスタルを使ったアチューメントセッションということで、
どんなものなのか、ふいに興味が湧き、
ま、やってみるのが早いということで申込んだのですが、
(信頼できる方のセッションでしたので、心が向けば決めるのは早かったです。)



予定が近づくにつれ、体調が崩れ、
セッション予約日の1週間前まで熱で寝込んでいたという有様となり、
(前記事に書かせていただいたとおりで。)
当日も熱のぶり返し?みたいな状態となっていて、再び投薬を受けながらの
遠隔受けセッションでしたから、
感じられるのかどうか不安でした。



が、
なかなか印象深い体験となりました。



いろいろな反応が体に出たようで、(相当体調は崩していたこともあってか、)
心地良いというのとは真逆に違い、
苦しい・・・・・・・・・・・その日は終日ダウン状態。
こんな苦しいセッションって有り?とその日の夜は思ったものでした。




ですが後でだんだん考えると、受ける必要があった・・・・・・呼ばれたのかな?と感じるものが。






始めは金色の光の粒子が降る様子。
この辺は比較的穏やかな。

その内、金色の光に包まれて、
地中に潜ってゆきます。


地中の種の気持ちってこういう風かしら?等とたわいないことを思いつつ、
地中の感じを味わっていると、


(この辺りで、
「これはセドナから来た」と声が聞こえる。何が?はこの時点では不明。)



下の方にゼリー素材のような板が立っているのが見え、
おや?っと思う間も無く、その板(どうやら扉)の前に居る。

扉は半透明で、ゼリー状?で、高さは私の身長より小さめ。
どこにも取っては無く、単に板。
が、扉と認識している。


そしてその扉の後ろには

巨大雄大な”光の都市”が見える。

威圧的ではなく、雄大な山があるかのよう・・・・けれど形状は都市。



戸惑う自分。
この都市は?
本物?
まやかし?

この扉を通るとどうなるの?
帰って来られるの?等々

未知のものへの怖れや猜疑心なども駆け巡り
頭の中がフル回転で、
判断材料(情報)を探そうとしている。


(扉は、エーテルになって通過する仕組みのようで、取っ手で開くタイプではないらしい。)


結局、
もう少し検証したい、ということになり、

今はその扉を通らない方向で(笑)、心が決ったようだった。(苦笑)

(ま、いきなり光の都市の前に立たされても、
まだそれを受け入れる心の準備が出来ていないといった感じだったかな?)




すると横に滑る様に扉から離れ、
今度はぐんぐんと上昇してゆく。

上昇しながら、光の都市が見渡せる。


すべてがクリスタルで出来ているかのようで、
光を放ち、調和し、静まり、透明感があって、非常に美しく、


その美しさに、思わず、ああと感嘆しながら、上昇してゆく。
(その美しさはまさに夢か幻か、しかし目と心にしっかり焼き付く。)



上昇してゆくと
今度は上の方に
金色の大型の船が見える。
(西洋の豪華客船のような形であったが、後で考えると単に円盤状の宇宙船なのかも?母船?)

船には、見えると同時に吸い込まれ、
気付くともう船の中に居る。

ウム?と周りを見渡そうとすると
麻酔をかけられたように

いきなり眠ってしまう。


あとは数時間。
途中一度目を覚ましたが、頭を押さえつけられるような感じで
起きられず、
午前中のセッションでありながら夕方6時まで眠る、というか、麻酔?から覚めない感じ。




苦しさは起きた後の体感となります。




その2に続く。
( 地震被害に配慮して、続きはしばらく後なります。)











急病明けて、お礼とお知らせ

 
 
 

↓手振れしてますが・・・(^-^;

下から見上げると降る雪のよう…・・ということで写してみようと、
のけぞって踏ん張り・・・・・・・モーモーへたくそね。 f^_^; 。。。

160406.jpg





ご近所で見られる桜は、
このところの雨ですっかり散りました。
もう季節は皐月の新緑の準備と思われますが、
皆様のお住まいの地域ではいかがですか?




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





さて、ご挨拶が遅くなりましたが、
3月後半に
体調を崩して高熱に見舞われ、2週間ほど完全病臥することになりました。
その時期に
セッションのご予約をいただいていた方や
また私用で予定の入っていた方たちにも
急な予定変更をお願いすることになり、

お願いした全員から温かなお気遣いやご配慮をいただき、
本当に有難うございました。


遅くなりましたが、
回復のお知らせと、
お礼を申し上げます。m(_ _)m 




体調異変は当初は微熱程度でしたので、
手元の漢方薬などで済ませようとしていて、
また、たまたま連休前だったこともあり、
病院を尋ねるのが遅れ、
症状が重くなってしまいました。



熱症状はお陰様で回復しましたが、高熱の後の熱呆けみたいになってしまい、(笑)
しばらく変調が続きました。


それもだんだん回復してきたかな?というところです。




( 高熱、こんな時は、西洋の医療に頼らざるを得ませんね。
有り難いものです。
それが無ければ、昔なら、体力次第で死に至るのでしょう・・・・・・・。






そしてまた、
今日はもうひとつ
医療系のお知らせなのですが、
もしかしたら、
手術入院をすることになるかもしれません。
(重いことではありませんので、その点はどうぞご安心をね。)

まだ様子見のところなので、どうするかは未定ですが、


取りあえず、
セッションの関しましては、
見通しがはっきりするまでの、しばらくの期間、
新しいお申し込みの受け付けを、
見合わさせていただきます。


すでにお申込みいただいています方や、
私の急病で延期をして下さいました方は
現在の予定どおり行わせていただくつもりです。

どうぞ宜しくお願いします。





また、
2月前に申し込みを完了していた自分が受けるセッションそしてWSの予定がありますが、
日程がたまたま病いに被っていませんでしたので、
セッションは先日無事に受け、
WSは5月の予定ですが、たぶん行けるでしょうと予想しているところです。
(こんな時はどんどん進んだ方が良いと思いますし・・・・。)



先日の受けセッションは私にとって、とても刺激的な体験となり、
まだ消化しきれていませんので、落ち着いてからになりますが、
ブログでも書かせていただこうと思っております。後日に・・・・。






では今日は急病のご報告と、
いただきました心有るご配慮へのお礼と、
今後のお知らせでした。




皆さまもどうぞお体をご自愛くださいね。






















母へのホ・オポノポノ

 
 


食事中の蝶
近づいても動きませんでした。

160308tyou1.jpg

伊勢神宮 外宮にて



  
~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


 


どれほど、

繰り返しても足りない気がする。


母へのホ・オポノポノ



有難う

ごめんね

愛してる





母は認知症が進み、
もう、私を忘れている。
私を判らない。

夫(故父)のことも、息子(弟)のことも、
ご近所や友人のどなた様のことも、
判らない。

好きで、情熱的に取り組んでいた様々な芸事のすべても、記憶がない。



また・・・・・・・・・・・・ 
(↓どれほど、何度、話を聞いたか知れない。)
戦時中、
まだ少女でありながら 
市民への無差別爆撃で炎の中を逃げまどった壮絶な戦時体験のことや、
最愛の長兄の満州での不幸な死、続いた次兄の死。
戦後、生きてゆくために
焼け野原から深い傷を抱えて再起した日本人の一人としての数々の苦労も・・・・・・・・・・・、

みなみな忘れてしまったようだ。




今ではいつも笑顔で、なぜかニコニコ笑って
楽しいね~と、何もなくとも、実に楽しそう。
天性の明るい天真爛漫さという資質だけが残っている感じだろうか。
(↑ここに、若き頃の父が惚れた訳で。)


幸いなるかな?・・・・・・・・・・・・・・忘却は。







母がしてくれたこと、
苦しい生活の中でもいつでも前向きに頑張ってくれたこと・・・・・・・・・・・・・・、
日常の中での些細なことも含めて、
思い出せば、きりがなく、



一つ一つを感謝の積み木として積み上げたなら、
空に届きそう・・・・・・・・・・・・。





尽きることのない、

母への、ホ・オポノポノ



思い出せば
自然と溢れ出る感謝の気持ち &
愛。



ありがとう



ごめんね



愛してる




愛してる




愛してる




愛してる








言葉よ届け、母の心に・・・・・・・・・・・。























世界平和への祈りの瞑想のご案内 (カルナレイキ代表者William Lee Rand氏より)

 
   
   
 
知り合いから転送されたメールを、
そのままコピー拡散させていただきます。


カルナレイキの本部The International Center for Reiki Trainingの代表者William Lee Randさんにより提唱されている、
世界平和カード瞑想のご案内です。

直感でぴぴっと来るものがありましたら、
是非ご一緒しましょう。


カードは下記文中のサイトからダウンロード印刷できます。
プリンタをお持ちでない場合、イメージを使いましょう。



日本語訳↓
~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


この瞑想は、7~8年前から世界中のカルナレイキマスターのよって
毎月行われている世界平和のための祈りです。


World Peace Card Meditaions


2016年3月16日(水曜日)午後7時半から 15分間

2016年4月13日(水曜日)午後7時半から 15分間

2016年5月11日(水曜日)午後7時半から 15分間

2016年6月15日(水曜日)午後7時半から 15分間



世界平和カード瞑想へのお誘いです。是非御参加ください。
またこのメールをあなたのお友達にも転送して参加を呼びかけてください。
お願いします。


皆さんの協力に感謝します!


多くの皆さんが参加呼びかけのメールをお友達に転送してくださった結果、
世界平和カードのダウンロード件数は352,700件を越えました。
そしてこのカードの利用者数も大幅に増加しています。
までにダウンロードされたものと、
無料で直接または私達のレイキ・マガジンを通じて提供された世界平和カード・セットの総数は407,900以上に上ります。
カードを受け取った皆さんは、皆さん自身はもとより世界に祝福をもたらすべくこのカードを活用されていることと思います。


世界平和カード・グループ瞑想を3月16日(水曜日)午後7時30分・4月13日(水曜日)午後7時30分・5月11日(水曜日)午後7時30分・6月15日(水曜日)午後7時30分から開催します。時間はみなさんの現地時間です。このような時間設定にしたのはそれが特別な効果を生むからです。皆さんが次々に連続した時間帯に瞑想を連携していくことでエネルギーの波状効果が生じます。このエネルギーの波は地球を回るにつれて次第に強まっていくのです。平和のエネルギーは高次元の意識レベルで、24時間発信されたこのエネルギーはその後も長く効果を維持し続けます。


これまでに開かれた世界平和カード瞑想の参加者からは多くのパワフルなスピリチュアルな経験が報告されています。この瞑想の参加者が一つになることで、参加者一人一人の内側に平和の感覚が生み出され、その感覚は長く生き続けます。美しい金色の光が地球を包み込むビジョンを見たり、自らを蜘蛛の巣のように覆っていた怖れが消え去りそれが人々と未来への信頼に置き換わったと感じた人もいます。


世界平和カードを受け取ったすべての皆さんに今回の瞑想への参加をお願いします。このグループ瞑想に参加することで、このカードを使って世界に平和をもたらそうとしている多くの人々の一員になるのです。皆さんが参加してくださることで、瞑想の効果は何倍にも強まります。このパワフルな経験と皆さんの強い意志により私達の素晴らしい地球の高次元の意識状態へのシフトが促進されます。世界平和を願う瞑想にこのカードを使うことによって、皆さんは平和を地球に広めるかがり火となり、すべての人々の意識を高める効果をもたらすのです。


世界平和カード瞑想への参加を是非お願いします。瞑想時間の目安は15分です。もちろんもっと長くてもかまいません。瞑想で皆さんに使っていただきたい方法は、皆さん自身が平和のかがり火になるという方法です。世界平和カードは世界平和グリッドの波動を持っています。世界平和グリッドは世界のスピリチュアルな重要スポットに設置された高次元意識の中継点です。このエネルギーに繋がるだけで、皆さんは愛と平和のチャネルになることができます。その愛と平和のエネルギーはあなたを通じて地球上のすべての人々へと流れていくのです。そのためには、世界平和カードを両手で持つか、皆さんの前に置いて、平和を願う瞑想を行えばいいのです。


今私達は新しい時代を迎えようとしています。この地球の全人類やすべての生物は新たな場所へと向かっています。そこでは私達の抱える問題が遙かに容易に解決され、平和と繁栄と幸福が一人一人にもたらされるのです。世界平和カード瞑想はこのプロセスを加速し、人々がこの新たな高次元意識の特質を容易に経験し、すべての人に大いなる恩恵をもたらしてくれるのです。この恩恵はあなたを通じて地球上の人々に届けられるので、あなた自身にもこの素晴らしい経験をさずかることができるのです。


すでに多くの人々がメールやレイキ・ニュース・マガジンでこのカードを受け取っています。また私達のウエブから直接このカードをダウンロードされた方もいます。カードの追加コピーが欲しい方は下記に示したリンクからカードをダウンロードし、必要な部数をプリントしてください。カードは皆さんのお友達に自由にプレゼントしてください。またこのEメールを瞑想に参加したいと思っている皆さん誰にでも転送してください。」


世界平和カードのダウンロード

Additional World Peace Cards - http://www.reiki.org/WPCM.html


(注)世界平和カードは約3.8MBの大きなPDFファイルです。ダウンロードしてファイルが開かれるまで数分かかることがあります。


カードをプリントする際は、まず2ページ目をプリントし、プリントされた用紙を裏返しにして1ページ目をその用紙にプリントしてください。こうすることで表が平和グリッドのイメージで裏に解説文がプリントされた両面印刷のカードができます。



このグループ瞑想に参加してくださることに感謝します。



William Lee Rand

The International Center for Reiki Training




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~
転載ここまで





読みになった方の直感に、すべてお任せしますね。





光と愛と
感謝をこめて・・・・・・・・・・。














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体という宇宙   ひとり言です。

 
  
 
130505toukairihanakumiawase.gif

私たちがこの生を生きるために創造されている肉体は
宇宙そのものです。

壮大な宇宙そのものが
一人一人の体の中にあります。


精神世界では古くからよく言われるように、
世界は自分の内に在ります。
平行現実のみならず多次元現実も、またしかりです。


アチューンメントをさせていただきますと、
そういう仕組みが

よく判る気がします。

(と、あくまでも感覚の範囲ですので、
倫理的説明は出来かねますが。)





体より
精神や思考を重んじる傾向が
例えば男性には、多いかもしれない。

体を重んじるのはどちらかというと
女性の方が多いかもしれない・・・・・・長年、家の中で家族の健康や食に関わったり、
育児や妊娠といった体に直接関係のあることに関与する時間や機会が
(医師などの体に関わる職業でない場合)女性の方が多いということもあるでしょう。





が、体の中に大宇宙は在ります。
 (縮図という言い方の方が受け入れやすいかしら?)

精神や思考や感情の中ではなく・・・・・・・・、

また、外でもなく。
(正確には、中に在り、同時に外に在ると言えるでしょうか。)





どうしてそうなのか、科学物・物理的に証明されているのか?いないのか?は、
知りませんのと、
感性体感で見知ることの詳しい説明は、ここでは省きます。





けれど、
当分は(まだ相当長く?)二元性が続き、それを私たちは生きるでしょう。
(二元性の世界では宇宙は紛れもなく外にあります。
その現実がどの人にとっても突然変わるということは無いでしょう。)


が、
ワンネスへの自覚や認識、または体感は、

誰もがだんだん身近となるのではないでしょうか。





私たちは現在、
この宇宙の地球星に居るのですが、

同時に壮大な宇宙を、身に抱いて

生まれているようなものではないかと・・・・・・・・・・・・・・。





体を、慈しみましょう。

& 自分の体を慈しむように、他者の体も慈しみましょう。
隣人も、植物も動物も・・・・・・・・・・。

(テロや犯罪も溢れているのだから、そんな訳ゆくものか!
などということも、当分は(いえ、あいにくまだ相当長く?)続くかもしれませんが・・・・・・・・。(苦笑))





やがての
調和と光の時代に思いを馳せつつ、

肉体を持って生まれた今に感謝、
そして Love  全てに。
  
 というのが、
 泡のように浮かんだ今一時の感覚としても。それもまたLove。 










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渋温泉旅行 その2  歴史情緒とジブリロマン  &  小布施

 
 

前記事からの
続きです。

 
前記事の書き始めでキッチンで煮ていた豆は、
煮終えて、この後一晩煮汁に漬け置きます。
(今深夜ですから。)
味付け仕上げは一夜明けてから。

味付けしてから
数時間から一晩、置きます。
おおむね二日がかりの煮豆です。
美味しくな~れ。




さて渋温泉の続きです。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





「千と千尋の神隠し」を彷彿とさせる・・・・・・・・・・・、
金具屋という歴史由緒?ある旅館です。
(お泊りはここではなくね。(^-^; )
16sibu5-1.jpg


下調べで想像はしていましたが、実際その場に行ってみると、
確かにその感じ・・・・・・・、
奥の建物の最上階には”湯ばーば”が居そうですし、
窓からは白龍の”はく”が飛び立ちそうな・・・・・・・・・・・・。

歴史感とジブリロマンのある建物でした。




石畳の路地を散策します。
路地からはこんな感じの景色も見えます。

ビルなどもあるものの、歴史感漂う、ひなびた感じもします。
この、ひなびた感も、好きな人にはたまらない魅力となっているようですね。

16sibu5-2.jpg



かなりの年季の入った、重厚な造りのお寺です。
雪が深く寺社内散歩という訳には行きませんでしたが、
たぬきさんが可愛いです。

16sibu5-5.jpg




あとは温泉に入ります。
温泉は何種類もあります。


宿に荷物を預けて先ずは噂の外湯、9湯めぐり。
外湯は渋温泉全体の共有風呂のため
各お宿のチェックイン時間が過ぎると
混み合います。

私的に一番気に入ったのは
お宿の温泉。
宿は湯本旅館。
大正ロマン漂う、古~いお宿です。
雪も降り、雪見温泉です。
(とはいえ、大自然の中ではなく、近隣の家々が狭い範囲に肩を寄せあうように密集している町です。
すぐお隣の家の飼い犬の、夕方じゃ早くご飯おくれ!?の吠え声も
町ならでは愛嬌です。)


外湯が9種の他に
宿の内湯、露天、他に部屋の浴室と、
温泉はたっぷり。

宿泊客が外湯に出かけるせいか、内湯は空いてます。
ここでゆっくりしたかったのですが、
時間不足かな?で、
温泉をゆっくり味わうには、
一泊では足りない感じでした。





渋温泉は歴史が古いこともあって、
古い建物が多く、
細い路地に温泉とお宿&お土産店など密集していて、

当然、そこで暮らす人々の生活感も同居していました。


町のそこかしこ、
匂い立つのは温泉湯の匂いばかりではありません。
何と形容したら良いのかしら・・・・・・・・・・・・・、

長い歴史の中での幾多の生老病死・・・・・・・・・、
様々な悲喜こもごも・・・・・・・・など、
(それらはきっと湯治や観光で訪れた人々も含まれるのでしょうが。)


暮らしの中で、あるいは温泉に浸かりながら、
人々が吐き出した・・・・・・・・・・・・心の吐息、心の湯の花とでも
申しましょうか?

そういったものも
そこかしこで湯けむりのように浮かび見え隠れするようで、
歴史情緒の他に、そういう意味でも情感を感じる温泉地でした。




温泉に浸かりながら、ふと思いました。
もし、川端康成氏がご存命で、この渋温泉に連泊なさったなら、
味わいのある文学小説がまたひとつ生まれたかもしれない・・・・・・・、
 どんな物語になるのだろうか?と。






翌日は
小布施というところに寄りました。
こちらはオシャレな町並みに整備されています。
渋温泉とは全く違った雰囲気が展開します。


葛飾北斎記念館
入口付近
16sibuobuse1-1.jpg

ここでゆっくり展示品を観賞。




近くには
喫茶も多く、しゃれた小路も用意されています。
東京、代官山に似ているとか?


雪が眩しい。

16sibuobuse7-4.jpg



小径にはちょっこと座れるスペースも有り。

16sibuobuse7-3.jpg




「高井鴻山記念館」東門入口に植樹された
メタセコイア
16sibuobuse1-2.jpg


高井鴻山は、
葛飾北斎とゆかりの深い江戸末期の豪商&画家&思想家とのことで、
記念館は当時の建物の一部と暮らしや活動の面影が保存されています。
江戸期に思いを馳せつつ、見て回るだけで、時間が過ぎます。





帰路に着きます。
(駅ホーム上から)
線路脇の塀にかけられたPR看板が旅情を誘います。
176sibuobuse3-4.jpg






と、湯の花旅行シャアでした。^^ 












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渋温泉旅行 その1  車窓より

 


時折、
時間の感覚が無くなります。
それでも日常は時間に追われています。
そのギャップなのか?
頭の中に何やら虚無の空間?が出来てしまい・・・・・・・・・・・、
ギブアップ的に、思考停止というか、ボーっとします。

これは単に疲れなのか、
それともいわゆる呆けの始まりなのか?
はたまたアセンション症状なのか?

?、なれど、そんな時はまずは休みたい。



ということで、ひと息付きながら、
とはいえ、キッチンでは豆を煮ていますので、一息つきながらも何かしている・・・・・
さらにブログ書きまで始めているのは
もはや現代忙し病の域か?



等々言いつつ、
今日の記事は
大分遅れましたが、
節分前の寒中に、
歴史情緒を感じさせてくれる渋温泉に行った際のことを、
写真の整理を兼ねつつ・・・・・・・・・・・。



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



車窓より。


この光は何でしょうね?
ストロボと何かの光がかち合ったのかな~??と。
不明です。

写真上方の斜め横状の光の帯は電車内の明かりが映り込んだものです。

16sibu1-1.jpg



ストロボを解除しました。

16sibu1-2.jpg


同じような景色。
電車は進みます。
16sibu2-1.jpg



静かな雪景色になってきました。

16sibu2-2.jpg


アルプスの山峰が見えます。
例年と比べると雪が少ない様子。

16sibu2-3e.jpg

電車の動きを感じて下されば。
16sibu3-1.jpg


この辺りは例年なら、もう少し雪に埋まっていそうですが、
そうでもなく、やはり暖冬ですね。
16sibu3-2.jpg



絵画のような、
詩情ある風景。

16sibu3-4.jpg



ほぼ目的地付近に近づきました。
が、思ったより雪が少ないような・・・・・・。

16sibu3-5.jpg



ここから乗り換えがあります。
湯田中、渋温泉へと移動します。


湯田中駅では、お猿の温泉で知られる地獄谷方面行きの外人さんがとても多く、

駅スタッフの方はもとより、
自販機までは英語対応になっていました。

自販機で温かい日本茶を買ったところ、
Thank you
See you again.. と”自販機に”言われ、呆気。


駅にはお猿の温泉のPR写真がいっぱい。
ほんと気持ち良さそうに温泉に浸かるのですね、おサルさん達。
(PR写真によると。)







渋温泉に着きました。
宿まで歩きます。


道幅の狭い石畳の路地を挟んで温泉宿が並んでいます。
小さな温泉地で、
地域の人々の暮らしの生活感もいっぱいです。



途中、民家の軒先に大つらら発見
16sibu3-6.jpg


氷の天然芸術ですね。

16sibu3-7.jpg



懐かしの赤いポスト

一つも足跡がないということは
この日はまだ誰もこのポストに近づいていない模様ですね。

16sibu3-8.jpg





その2へ、つづく












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Aya

Author:Aya
 
元、染織工芸作家&美術講師。
子供から大人を対象に美術指導をしつつ、色彩の表現など含めてストイックに心と技の研鑽&染織作品発表という日々を過ごす。
傍ら、仏教学を学び、実践として禅を学び、工芸の仕事を動禅と捉え、仕事を通して禅瞑想を深めてゆく。

幾つかの大小の節目を経て染織作家活動からは引退し、呼ばれるようにしてスピリチュアル系の学習レッスンを重ね、98年より(暮らしに支障のない範囲で)レイキ講座などを企画。
06年天使層に出会い、現在は天使系アチューメントをメインに行う。

このブログでは、
スピ系&精神系に偏らないよう、心に触れた詩や音楽や美術展や日常の事など幅広く織り交ぜながら、お便り風に書かせていただきます。

気まぐれ更新になりますが、どうぞ宜しくお願いします。

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